今日のブログは画像なしです。
昨年末に2アマに合格し、1月末に無線従事者免許証が届きました。
1月28日に無線局免許状の変更申請(周波数10MHz,14MHzと資格)をして1月30日には審査完了の通知がありました。
昨年の新規開局の申請の際には1月近くかかったので完全に油断しており返信封筒をあわてて同日に送付。
周波数の制限が解除されたのに気を良くして、今日の21時過ぎに、7MHzをワッチしていると7178.5kHzでW1AW/5のCQが聞こえてきました。何気なく応答すると59のレポートであっけなくQSO成立。その後ネットで調べてみるとどうやらARRL創立100周年記念局とか。
プチDXにわくわくのひと時でした。
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2014年2月2日日曜日
2014年1月5日日曜日
横手山は寒かった
写真は今日(1月5日)の横手山山頂(志賀高原)でのワンショット。温度計は-12度を示しています。山頂では風が強く体感温度はさらに低いものでした。
1月2日から1月5日にかけて志賀高原へスキー旅行に出かけてきました。1月2日午前7時に京都の自宅を出発。信州中野のイオンで昼食をとり志賀高原タンネの森のホテルに到着したのは午後1時(上の写真は1月3日午前のタンネの森スキー場)。
1月2日の午後から1月4日にかけて奥志賀、焼額山、一ノ瀬、寺子屋、高天原、東館山、西館山、発哺、ブナ平、ジャイアントを滑りました。特に1月3日は朝から晴天で上の写真の如く高天原上部から妙高山、黒姫山、飯綱山さらには後立山連邦にかけての絶景を堪能しました。
最終日1月5日には車で横手山へ移動し山頂のパン屋さんでパンとココアを頂き、昼前に切り上げ夕方5時過ぎに帰宅しました。気温も低く雪質も非常に良く、スキーを堪能した4日間でした。
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1月2日から1月5日にかけて志賀高原へスキー旅行に出かけてきました。1月2日午前7時に京都の自宅を出発。信州中野のイオンで昼食をとり志賀高原タンネの森のホテルに到着したのは午後1時(上の写真は1月3日午前のタンネの森スキー場)。
1月2日の午後から1月4日にかけて奥志賀、焼額山、一ノ瀬、寺子屋、高天原、東館山、西館山、発哺、ブナ平、ジャイアントを滑りました。特に1月3日は朝から晴天で上の写真の如く高天原上部から妙高山、黒姫山、飯綱山さらには後立山連邦にかけての絶景を堪能しました。
最終日1月5日には車で横手山へ移動し山頂のパン屋さんでパンとココアを頂き、昼前に切り上げ夕方5時過ぎに帰宅しました。気温も低く雪質も非常に良く、スキーを堪能した4日間でした。
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2013年12月21日土曜日
Wコールが聞こえました
写真は先日設置したクリエートデザインの330V-1Aです。
今日このアンテナとFT-857DMでWコール局(WR6Y USA;CA)とQSOしました。MW(中波)ではなく7MHz(40m)ですが・・・
夕方の18時過ぎ7135kHzですごいパイルアップになっており、なんだ??~と聞いているとWR6Yのコールが聞こえてきました。パイルアップが一通りさばかれた後、再度CQが出された時にコールすると2局目にピックアップいただきました。59のレポートであっさりとQSO成立です。
その後も他局とのQSOを聞いていると46~47のレポートもあるようで私の信号もまんざらお世辞ではなくそれなりに飛んでいる事を実感した次第でありました。改めてこのアンテナのカタログデータは偽りはないことを実感し、私のようなアマチュア無線を始めて1ヶ月もたたないような初心者でも無線を続けてみようという思いを抱かせてくれたのでありました。
ちなみにこのアンテナ、今日のような雨天では7MHzで約20-25kHz共振周波数が低くなります。エレメントが濡れると分布定数(容量性)が増加するため共振点が下がるとのこと。それでも7.000-7.200MHzでチューナーなしでSWR<1.6となりますが、3.5MHzではまだ3530-3545kHzでSWRが2を越えるため調整が必要です。
また3.5MHzでは1つのコイルの守備範囲が約20kHzなのに対して、雨天での同調周波数ずれが20kHz程度となるため、チャンネルセレクト(コイルの切り替え)を適切に行わないと、昨日はSWR1.0と良かったのに今日はSWR4以上なんて事があるので注意が必要です。
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今日このアンテナとFT-857DMでWコール局(WR6Y USA;CA)とQSOしました。MW(中波)ではなく7MHz(40m)ですが・・・
夕方の18時過ぎ7135kHzですごいパイルアップになっており、なんだ??~と聞いているとWR6Yのコールが聞こえてきました。パイルアップが一通りさばかれた後、再度CQが出された時にコールすると2局目にピックアップいただきました。59のレポートであっさりとQSO成立です。
その後も他局とのQSOを聞いていると46~47のレポートもあるようで私の信号もまんざらお世辞ではなくそれなりに飛んでいる事を実感した次第でありました。改めてこのアンテナのカタログデータは偽りはないことを実感し、私のようなアマチュア無線を始めて1ヶ月もたたないような初心者でも無線を続けてみようという思いを抱かせてくれたのでありました。
ちなみにこのアンテナ、今日のような雨天では7MHzで約20-25kHz共振周波数が低くなります。エレメントが濡れると分布定数(容量性)が増加するため共振点が下がるとのこと。それでも7.000-7.200MHzでチューナーなしでSWR<1.6となりますが、3.5MHzではまだ3530-3545kHzでSWRが2を越えるため調整が必要です。
また3.5MHzでは1つのコイルの守備範囲が約20kHzなのに対して、雨天での同調周波数ずれが20kHz程度となるため、チャンネルセレクト(コイルの切り替え)を適切に行わないと、昨日はSWR1.0と良かったのに今日はSWR4以上なんて事があるので注意が必要です。
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2013年12月15日日曜日
赤タマネギ
11月末に植えました。12月に入り気温がみるみる下がってきたため慌ててワラを敷き詰めました。あたかも自分でやったかのように書いていますが、全て家内がやってくれました。
夏にはスイカを作ったりもしましたが、冬場は日当たりが悪く育ちがいま1つです。反射板などを使って効率よく日光が当たるようにしなければいけませんね。
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2013年12月9日月曜日
伊吹山
伊吹山にはかつてスキー場があり上の写真にもそのゲレンデの後がわずかに写っています。もう40年近く前になりますがスキー板を担いで山頂まで上がり、その後1合目の登山口まですべり降りたことがありました。
山頂からの滑り出しはすり鉢状になっており40度近くの傾斜があって、まるでびわ湖へ飛び込んでいくような感じで大迫力。7合目くらいまで降りると傾斜が緩やかになって滑りやすくなりますがブッシュが多く思うようなシュプールを描けなかった記憶が昨日の事のように思い出されました。
ちなみに上の写真。6-7年前のPHSのカメラで撮影しました。拡大してもきれいな画像にはなりません(昨日の案内表も同じ)。
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2013年12月8日日曜日
第二級アマチュア無線技士国家試験
今日12月8日、第二級アマチュア無線技士国家試験を受けてきました。上の写真は入り口に貼ってあった案内表です。
受験番号からするとこの試験場での受験者数は2アマ93人、3アマ29人、4アマ36人です。3アマ、4アマは試験の回数が多いこと、また講習会での資格取得が可能なため受験者数は少ないようです。2アマは国家試験が唯一の資格取得の方法であること、また試験も年3回(4月8月12月)と少ないことから1回の受験者数が多いみたいです。
試験会場を見回してみての印象ですが2アマの受験者の年齢層は50-60歳以上が最も多く約7割、30-40歳代が約2割、それ以下の年齢層が1割(10代、20代と思われるかたも何人かいらっしゃいました)。
思うところがあって今年9月の国家試験ではじめて無線従事者(3アマ)の資格を頂きました。その後開局に向けていろいろと作業を行ってきましたが、それと平行して2アマの受験準備も行ってきました。
開局に向けては従事者免許証が10月下旬に、無線局免許状が11月中旬に交付され、11月末の週末に受信用アンテナの整理と送信用アンテナの作業を行いました。特に送信用アンテナの架設、調整は1人では無理で、息子に手伝ってもらうため部活のない日曜日に行いました。
先日ようやくQRVにこぎつけ3.5MHzは関東、東北、7MHzは北海道、21MHzではVK6(オーストラリア)とQSO出来ました。ある程度の信号強度で受信できる局に呼び返すと応答いただけるのでそれなりに電波は飛んでいるようです。また交信は出来たもののアマチュア無線は全く初心者で皆さんにご迷惑をおかけしております。
2アマの受験勉強は10月に受験申請をしてから毎週月曜から金曜日の朝、毎日早起きをして1時間早く出勤し、仕事前に野口幸雄氏著の問題集を3回通して行いました。
今日の試験ですが法規、工学とも20分ほどで解き終わり、手ごたえとしては確かな感じではありましたが結果が出るまではドキドキです。
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受験番号からするとこの試験場での受験者数は2アマ93人、3アマ29人、4アマ36人です。3アマ、4アマは試験の回数が多いこと、また講習会での資格取得が可能なため受験者数は少ないようです。2アマは国家試験が唯一の資格取得の方法であること、また試験も年3回(4月8月12月)と少ないことから1回の受験者数が多いみたいです。
試験会場を見回してみての印象ですが2アマの受験者の年齢層は50-60歳以上が最も多く約7割、30-40歳代が約2割、それ以下の年齢層が1割(10代、20代と思われるかたも何人かいらっしゃいました)。
思うところがあって今年9月の国家試験ではじめて無線従事者(3アマ)の資格を頂きました。その後開局に向けていろいろと作業を行ってきましたが、それと平行して2アマの受験準備も行ってきました。
開局に向けては従事者免許証が10月下旬に、無線局免許状が11月中旬に交付され、11月末の週末に受信用アンテナの整理と送信用アンテナの作業を行いました。特に送信用アンテナの架設、調整は1人では無理で、息子に手伝ってもらうため部活のない日曜日に行いました。
先日ようやくQRVにこぎつけ3.5MHzは関東、東北、7MHzは北海道、21MHzではVK6(オーストラリア)とQSO出来ました。ある程度の信号強度で受信できる局に呼び返すと応答いただけるのでそれなりに電波は飛んでいるようです。また交信は出来たもののアマチュア無線は全く初心者で皆さんにご迷惑をおかけしております。
2アマの受験勉強は10月に受験申請をしてから毎週月曜から金曜日の朝、毎日早起きをして1時間早く出勤し、仕事前に野口幸雄氏著の問題集を3回通して行いました。
今日の試験ですが法規、工学とも20分ほどで解き終わり、手ごたえとしては確かな感じではありましたが結果が出るまではドキドキです。
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2013年11月26日火曜日
クリエートデザイン 330V-1A ①
写真はクリエート・デザイン社330V-1Aのアンテナエレメントの組み立て風景。
11月13日付けで無線局免許状が交付されました。これを受けて11月23日-24日にかけてアンテナの架設作業を行いました。写真は11月23日のアンテナの組み立ての様子です。
23日には週末の日課である6kmのランニング後の昼前にアンテナの組み立て作業を開始し、アンテナエレメントに誘電グリスを塗布しながら慎重につなぎ合わせて行き結局その日は330V-1Aを組み立てるだけで終わりました。
翌24日これまた午前のランニングの後、設置作業を行いました。直径48.6mm全長4mの足場鋼管をアンテナマストとして2階ベランダに設置し、その先に330V-1Aを固定しました。大学生でボート部の長男と家内に手伝ってもらいヘトヘトになりながら最低限の固定作業での仮設置です。給電点の地上高は8mとなりました。
午後3時には京滋ミーティングに出席のため仮設置の段階で作業中断。ミーティングから帰宅した17時過ぎにはすでに日没でこの日の作業は終了としました。
24日の夜間にVSWRの測定を行いました。マニュアルには7.1MHzでのSWRを見て最良点がずれている場合エレメントの調整が必要とのこと(この調整を怠ると3.5MHzの調整が出来ないとのこと)。・・・測定値の最良点は7.105MHzでSWR1.25。エレメントを10mm程度調整する必要があります。またこの状態で3.8MHzの測定をしたところ最良点は3.774MHzで約25kHzもずれておりました。
次の週末にまた息子に手伝ってもらって調整の予定です。
SWRを測定しました→330V-1A 7MHzのSWR
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11月13日付けで無線局免許状が交付されました。これを受けて11月23日-24日にかけてアンテナの架設作業を行いました。写真は11月23日のアンテナの組み立ての様子です。
23日には週末の日課である6kmのランニング後の昼前にアンテナの組み立て作業を開始し、アンテナエレメントに誘電グリスを塗布しながら慎重につなぎ合わせて行き結局その日は330V-1Aを組み立てるだけで終わりました。
翌24日これまた午前のランニングの後、設置作業を行いました。直径48.6mm全長4mの足場鋼管をアンテナマストとして2階ベランダに設置し、その先に330V-1Aを固定しました。大学生でボート部の長男と家内に手伝ってもらいヘトヘトになりながら最低限の固定作業での仮設置です。給電点の地上高は8mとなりました。
午後3時には京滋ミーティングに出席のため仮設置の段階で作業中断。ミーティングから帰宅した17時過ぎにはすでに日没でこの日の作業は終了としました。
24日の夜間にVSWRの測定を行いました。マニュアルには7.1MHzでのSWRを見て最良点がずれている場合エレメントの調整が必要とのこと(この調整を怠ると3.5MHzの調整が出来ないとのこと)。・・・測定値の最良点は7.105MHzでSWR1.25。エレメントを10mm程度調整する必要があります。またこの状態で3.8MHzの測定をしたところ最良点は3.774MHzで約25kHzもずれておりました。
次の週末にまた息子に手伝ってもらって調整の予定です。
SWRを測定しました→330V-1A 7MHzのSWR
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