先日のお宝の一部です。JARL 神戸クラブが企画された50MHz DSB/CW QRP トランシーバーキットです。キット付属の組立調整説明書には1999.6.13の日付が記載されています。組み上がればAM/CWのQRP1Wのトランシーバーが出来上がるとのこと。
プリント基板の配線のハンダ付けまではやられたそうですが出力部のLPFのトロイダルコイル作製途中でうっちゃってあります。老眼が進み細かな作業がつらくなったためだそうです。私もここ数年老眼が進み電子工作の際にはライト付拡大鏡を使用して作業を行っておりOMさんの心境が良く分かる年代に達してきました。
運用可能周波数は50-51MHzで受信部はダイレクトコンバージョン方式を採用、高周波増幅を3SK114で行いDBM ICのNE612でVFOからの50MHz局部発振信号を混合し可聴周波数に変換されます。
送信部はDSBの場合マイクからの音声信号をマイク増幅器LM358で増幅した後、IC(SN76514)で50MHzの搬送波で平衡変調を行いDSB信号に変換します。DSB信号は2SK241→2SC2053で高周波増幅を行った後2SC1971で電力増幅されます。
キットの核心部分はすでに配線されており仕上げを行えばいいわけですが先日の「お宝」を玄関に放置したままでは許されるわけでもなく写真を撮影した後封印いたしました。早くお宝を整理してキットの続きに取り掛かりたいものです。
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2014年4月14日月曜日
2014年4月13日日曜日
お宝
昨日JA3のOMさん(以前51S-1をお譲り頂いた方)からTS-940Sを譲り受けました。写真は同時に頂いた数々のトランシーバーや周辺機器です。
先月のペディションの際に2アマを取り開局したこと、また4月に1アマを受けることお話したところ、使わなくなったTS-940Sがあるのでいらないかとお声がけいただきました。
先週1アマ試験が終わりその報告方々メールしたところ週末にでもと連絡いただき、昨日OMさんのお宅までおじゃましジャンクの山・・・もとい宝の山をいただいてまいりました。
写真に写っている以外にもバーチカルアンテナ、リニアアンプ、作りかけのキットなどなど。車いっぱいに積み込んで帰ってきました。シャックにはおき場所がなくとりあえず玄関においたまま一晩が過ぎました。
少しずつ整理していこうと思ってはいるものの、どう考えてもシャックに入りきらないのは明らかで「どうするの!」と家内に対応を迫られています。
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先月のペディションの際に2アマを取り開局したこと、また4月に1アマを受けることお話したところ、使わなくなったTS-940Sがあるのでいらないかとお声がけいただきました。
先週1アマ試験が終わりその報告方々メールしたところ週末にでもと連絡いただき、昨日OMさんのお宅までおじゃましジャンクの山・・・もとい宝の山をいただいてまいりました。
写真に写っている以外にもバーチカルアンテナ、リニアアンプ、作りかけのキットなどなど。車いっぱいに積み込んで帰ってきました。シャックにはおき場所がなくとりあえず玄関においたまま一晩が過ぎました。
少しずつ整理していこうと思ってはいるものの、どう考えてもシャックに入りきらないのは明らかで「どうするの!」と家内に対応を迫られています。
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2014年4月5日土曜日
第一級アマチュア無線技士国家試験
今日4月5日(土)に1アマの国家試験を受験してきました。昨年末の2アマ試験の際には他の級の試験もありましたが今日は1アマの試験のみでした。下の写真は試験会場を外から撮影。
この会場での受験者は受験番号からは112人となりますが、実数はもうすこし少なかったようです。会場内を見回してみると2アマ同様リタイア世代が最多で6-7割、現役働き盛りが約2-3割、10-20代のフレッシュ世代が約1割といったところ。
今回の1アマ試験では前回の2アマ試験よりフレッシュ世代の受験が少し多かったような印象でした。斜陽のアマチュア無線界にあって少ないながらも上級アマチュア無線技士免許試験に若い人たちが一定数受験している事実は非常に興味深いものがあります。
かつての技術立国日本を支えたのは昭和のラジオ少年や無線少年でした。電気、機械、建築、情報など各方面でラジオ少年多達が大暴れし世界にMade in Japanを送り出してきました。
韓国、中国その他新興国が物造りで日本を脅かす現在にあって、今日1アマ試験を受験された平成のラジオ少年、無線少年(少年というより青年と言った感)が技術立国日本の再興の原動力になってくれることを切に願う今日このごろです。
ところで試験にはそれなりの手ごたえはありましたが結果が出るまではそわそわして気がやすまりません。
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1アマ2アマ勉強法
試験結果
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この会場での受験者は受験番号からは112人となりますが、実数はもうすこし少なかったようです。会場内を見回してみると2アマ同様リタイア世代が最多で6-7割、現役働き盛りが約2-3割、10-20代のフレッシュ世代が約1割といったところ。
今回の1アマ試験では前回の2アマ試験よりフレッシュ世代の受験が少し多かったような印象でした。斜陽のアマチュア無線界にあって少ないながらも上級アマチュア無線技士免許試験に若い人たちが一定数受験している事実は非常に興味深いものがあります。
かつての技術立国日本を支えたのは昭和のラジオ少年や無線少年でした。電気、機械、建築、情報など各方面でラジオ少年多達が大暴れし世界にMade in Japanを送り出してきました。
韓国、中国その他新興国が物造りで日本を脅かす現在にあって、今日1アマ試験を受験された平成のラジオ少年、無線少年(少年というより青年と言った感)が技術立国日本の再興の原動力になってくれることを切に願う今日このごろです。
ところで試験にはそれなりの手ごたえはありましたが結果が出るまではそわそわして気がやすまりません。
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2014年3月24日月曜日
2014年春のびわ湖ペディション
2014年3月21日(金、祝)から3月22日(土)にかけて湖西の近江舞子でのDXペディションに行ってきました。今回は訳あってビバレージアンテナではなくALAを設置しました。黒点数が150程度と高値を推移していることがあってか短波帯は非常にいい状態でしたが中波帯は1000kHzを越える高い周波数帯が多少開けたもののあいにくのコンディションでした。
COLさんのビバレージを分けて頂きALAと比較してみましたが、ダイポールと4-5エレ八木くらいの差があるように感じました。ビバレージでは音になるレベルでもALAではキャリアがかろうじて取れるのみ。ビバレージをPERSEUSで受信してみて両サイドバンドの波形が見えるレベルでようやくALAでは音になります。
関ヶ原以西では信号強度が低くスモールループでは電波を拾うことに苦労します。ペディションでのローノイズの環境でもビバレージでないとだめですね。今後のペディではFLAGアンテナに再度チャレンジ(以前に試してみましたがALAのレベルとさほど変わりなかった)してみようかと思っています。
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2014年3月23日日曜日
大暑山(京都西山)
写真は京都西山の標高350m地点から比叡山、大文字山~音羽山、醍醐山の山並みを撮影したもの。
今日午前に裏山の大暑山(京都西山567.6m)に登ってきました。自宅を朝9時に出発し京都縦貫道大原野IC交差点を経由し西山団地のグランドから大暑山山頂の三角点の往復約7kmをおよそ2時間かけて歩きました。
藪山のためほとんどは視界不良ですが、標高350mの関電の鉄塔付近では京都市内から京都東山にかけての展望が開けます。上の写真はその景観です。
今年は山歩きにも時間をさいて行きたいと思います。まずはシューズを購入しなければ。
コースタイム
自宅発 09:02
大原野IC 09:20
西山団地グランド 10:02
大暑山山頂 10:12-10:18
西山団地グランド 10:28
自宅着 11:10
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今日午前に裏山の大暑山(京都西山567.6m)に登ってきました。自宅を朝9時に出発し京都縦貫道大原野IC交差点を経由し西山団地のグランドから大暑山山頂の三角点の往復約7kmをおよそ2時間かけて歩きました。
藪山のためほとんどは視界不良ですが、標高350mの関電の鉄塔付近では京都市内から京都東山にかけての展望が開けます。上の写真はその景観です。
今年は山歩きにも時間をさいて行きたいと思います。まずはシューズを購入しなければ。
コースタイム
自宅発 09:02
大原野IC 09:20
西山団地グランド 10:02
大暑山山頂 10:12-10:18
西山団地グランド 10:28
自宅着 11:10
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2014年3月15日土曜日
F1 ベッテル Q2ノックアウト
2014年 F1 オーストラリアグランプリの予選。セバスチャン・ベッテル怒っています。
2014年のF1はレギュレーションが大きく変更されました。ルノーのパワーユニットを使用しているチームの開発が大幅に遅れ4年連続のワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルですらQ2でノックアウトとなりました。写真はQ2の終了時のベッテルの様子。
今年は小林可夢偉が募金で得た資金を元に2年ぶりのF1復帰を果たしました。昨年最下位のケータハムからF1参戦していますが今日のオーストラリアグランプリのQ2へ進出し、予選15位の成績でした。
うちの長男も可夢偉サポートに募金したくちですが、可夢偉の昨年1年のF1浪人は決して無駄ではなかったように感じます。彼はいままでカートをはじめオープンホイールの経験しかなかったようですが、昨年のAFコルセのハコ車でのレースで、あまり早くない車をそれなりに走らせる経験をしたことがプラスになっていると感じるのは私だけでしょうか?
昨日のFP1、FP2では全く走れなったにもかかわらずQ1をクリアしたのはたいしたもの。明日の決勝が楽しみです。
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2014年のF1はレギュレーションが大きく変更されました。ルノーのパワーユニットを使用しているチームの開発が大幅に遅れ4年連続のワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルですらQ2でノックアウトとなりました。写真はQ2の終了時のベッテルの様子。
今年は小林可夢偉が募金で得た資金を元に2年ぶりのF1復帰を果たしました。昨年最下位のケータハムからF1参戦していますが今日のオーストラリアグランプリのQ2へ進出し、予選15位の成績でした。
うちの長男も可夢偉サポートに募金したくちですが、可夢偉の昨年1年のF1浪人は決して無駄ではなかったように感じます。彼はいままでカートをはじめオープンホイールの経験しかなかったようですが、昨年のAFコルセのハコ車でのレースで、あまり早くない車をそれなりに走らせる経験をしたことがプラスになっていると感じるのは私だけでしょうか?
昨日のFP1、FP2では全く走れなったにもかかわらずQ1をクリアしたのはたいしたもの。明日の決勝が楽しみです。
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2014年2月2日日曜日
W1AW/5
今日のブログは画像なしです。
昨年末に2アマに合格し、1月末に無線従事者免許証が届きました。
1月28日に無線局免許状の変更申請(周波数10MHz,14MHzと資格)をして1月30日には審査完了の通知がありました。
昨年の新規開局の申請の際には1月近くかかったので完全に油断しており返信封筒をあわてて同日に送付。
周波数の制限が解除されたのに気を良くして、今日の21時過ぎに、7MHzをワッチしていると7178.5kHzでW1AW/5のCQが聞こえてきました。何気なく応答すると59のレポートであっけなくQSO成立。その後ネットで調べてみるとどうやらARRL創立100周年記念局とか。
プチDXにわくわくのひと時でした。
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昨年末に2アマに合格し、1月末に無線従事者免許証が届きました。
1月28日に無線局免許状の変更申請(周波数10MHz,14MHzと資格)をして1月30日には審査完了の通知がありました。
昨年の新規開局の申請の際には1月近くかかったので完全に油断しており返信封筒をあわてて同日に送付。
周波数の制限が解除されたのに気を良くして、今日の21時過ぎに、7MHzをワッチしていると7178.5kHzでW1AW/5のCQが聞こえてきました。何気なく応答すると59のレポートであっけなくQSO成立。その後ネットで調べてみるとどうやらARRL創立100周年記念局とか。
プチDXにわくわくのひと時でした。
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